私の叔母夫婦は、叔父が50歳目前にして脱サラをし、独立して専業農家の道を選択しました。独立するのには悩んだそうですが、結果成功して、一般家庭に比べて裕福な暮らしをしています。しかし、普段の苦労は大変なものです。一番忙しい時期は朝早くから畑に行き、収穫作業です。それが終わってからも、箱詰め、出荷と一日重労働です。しかし冬の時期には毎年海外旅行に行くそうです。頑張ったご褒美ですね。
(セ・リーグ、巨人3−2ヤクルト、18回戦、ヤクルト9勝5敗4分、19日、東京ドーム)4安打で3点を挙げた巨人に対し、打線が11安打しながらも2得点。再三の好機を逃し、小川監督は厳しい表情を浮かべた。
「こっちはチャンスをつくりながら、あと1本が出なかった」
2点を追う六回一死二塁からは川端が中飛、畠山が遊飛で無得点。八回無死二、三塁の好機も、代打・川島慶の二ゴロによる1得点止まりで、7回2失点と力投した村中を見殺しにした。
2位巨人とは再び5ゲーム差となり、主力の離脱も相次ぐ。ヤクルトが正念場を迎えている。
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(パ・リーグ、日本ハム3x−2オリックス=延長十回、13回戦、日本ハム10勝2敗1分、19日、札幌ドーム)守護神・武田久が2−2の延長十回から2番手で登板。二死から坂口に中前打されたが、大引を遊ゴロに仕留めて2勝目が転がり込んだ。「真っすぐがよかった。本当はダルが勝てばよかったけど、ダルでも打たれることはある」。18日のロッテ戦は最大8点差から引き分け。「きのうの粘りが、きょうにつながった」とチーム一丸の勝利を強調した。
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関西オープン選手権第2日(19日、兵庫県小野GC=6920ヤード、パー71)インスタートの池田勇太が、通算4アンダーとスコアを伸ばして迎えた8番(パー3)で大たたきを演じた。第1打は斜面を転がって池ポチャ。第3打も再び池に入れ、結局5オン2パットの7。「1ホール4オーバー」は自己ワースト。一気に24位まで後退し「あと2日間、消化するだけ」と仏頂面だった。
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阪神・久保のスライドにより、20日に登板予定だった岩田が、21日の先発に変更された。
ブルペン投球などで汗を流し、「やることは変わりませんよ。先発なんで、7回は最低限投げないといけないですね」。
3タテされた前カードの広島戦は、のべ12人の中継ぎ陣が使われた。ブルペン陣をできる限り休ませながら、7勝目(9敗)を目指す。
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CATレディース第1日(19日、神奈川・大箱根CC=6676ヤード、パー73)プロ3年目、ツアー未勝利の藤本麻子が12番から3連続バーディーを奪うなど、7アンダーの66で首位発進した。「コースマネジメントがしっかりできています。体の動きもいいです」。同年代の宮里美香、森田理香子、金田久美子らは、すでにツアー初優勝を果たしている。「私も頑張らないと…」と気を引き締めていた。
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関西オープン選手権第2日(19日、兵庫県小野GC=6920ヤード、パー71)日本ツアー未勝利、今季予選突破もわずか1度だったネベン・ベーシック(豪州)が通算13アンダーの単独首位に躍り出た。この日は自己ベスト&大会記録に並ぶ「61」をマークし「最高に調子がいい」と手応え十分だ。大会最終日(21日)に33歳の誕生日を迎える。「今週は勝てると思う」とバースデーVを誓った。
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(パ・リーグ、日本ハム3x−2オリックス=延長十回、13回戦、日本ハム10勝2敗1分、19日、札幌ドーム)日本ハムは19日、オリックス13回戦(札幌ドーム)に3−2でサヨナラ勝ちした。延長十回、二死満塁からボビー・スケールズ内野手(33)=前カブス傘下3A=が押し出し四球を選んだ。ダルビッシュ有投手(25)は自己最多タイの16勝目こそ逃したが、9回2失点。エースの力投が今季3度目のサヨナラ劇を呼んだ。
時間いっぱいでケリをつけた。2−2の延長十回二死満塁でスケールズが押し出し四球を選ぶ。試合時間は3時間30分ちょうど。凡退すれば引き分けという場面で、今季3度目のサヨナラ勝ちだ。札幌ドームのグラウンドに広がる歓喜の輪。これもダルビッシュの力投があればこそだ。
1点リードの八回一死二塁から暴投と適時打で同点に追いつかれる。九回も一死二塁のピンチを背負ったが、ここから真骨頂を発揮した。国内自己最速タイの156キロをマークするなど、李承ヨプと日高を連続三振に斬る。「よっしゃっー!!」と、3度も雄たけびを上げた。
「チームが勝ってよかったです。調子が悪い中でも9回を投げられてよかった」
二回に2点を先制後、打線がなかなか追加点が奪えない状況で、9回8安打2失点。自己最多タイの16勝目は逃したが、熱投123球でチームを鼓舞した。
エースの執念が勝利に結びつき、貯金は今季最多タイの「24」。首位ソフトバンクも勝ったため、4ゲーム差は変わらないが、この勢いのまま鷹を追走する。
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